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mekki_otoko

自分勝手な詩のこととか。愛犬のこととか。

だれにも いつでも 待つこととは辛い

待つこととは それだけ大切なことなのだろう

きっと とっても大切な時間なのであろう

そして また待つという時に巡り合っている


期限がはっきりと決まっているものや

期限があやふやで何の保障もないものや

その時期は またやってくる

その憂鬱な日々がやってくる


慣れるはずもない 大切なものは

辛くないわけがない 大切なことは

悩まないわけがない 大切なことを

楽してはいけない 大切なことだから


慣れるはずもない 必要なことは

辛くないわけがない 必要なことは

悩まないわけがない 必要なことを

楽してはいけない 必要なことだから・・・・。

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できていたことが できなくなる

だから 悔しくて泣いた

覚えていたことを 忘れてしまう

だから 辛くて泣いた


思い出したくもないことを 忘れてしまうことができない

だから 悲しくて泣いた

それで忘れてしまうことができるなら それはそれでいいことだ

だけど だれもが いつも そんなふうにはできてはいない


忘れたいと願う時 忘れることとは才能となる

忘れたくないと願う時 忘れることとは良くないこととなっている

忘れないことって 永遠に似ている

忘れないことって 再生できないゴミに似ている


たとえ できていたことを忘れてしまったとしても

わたしは想う 忘れることとは才能であると

すべての忘れてしまう人たちよ

わたしは想う 忘れることとは 生まれもった 恵まれた才能であると・・・・

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暖かくなり 春はもう訪れたのに

花が咲き 景色はもう春なのに



春ならば 春のように

春がなにかは 知らないけれども

春ならば 春らしく

馬鹿騒ぎでもしてから はじめよう・・・

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どうにもならない どうでもいいこと

どうにもならない どうでもよくはないこと

どうにかなる どうでもいいこと

どうにかなる どうでもよくはないこと


どうにもならないことは、たくさんありすぎて

もう 悩むのはやめにしよう

どうでもいいことは、たくさんありすぎて

もう 悩むのはやめたんだ


どうにもならないことは、たくさんあるけど

どうでもよくないことを、どうにかしたいから

どうにもならないことは、どうにもならないこととして

そこからじゃないと、なにも はじまらない気がするから・・・・。 このページのトップへ
昔 いつも聴いていた詩がある

あの頃 心を支えてくれていた詩

あの頃 たった一つの拠り所だった詩

いつも 聴いていた詩がある


ぼくが さぼっていると 叱ってくれていた

ぼくが 立ち止まると 焦らされた

ぼくが 頑張ると 褒めてくれた

ぼくの進む先に いつも答えを隠していてくれた


大切な瞬間の前は いつも答えを求めていた

大切な瞬間の前は いつも勇気づけてくれた

だれかに相談するよりも その詩を聴いていたかった

だれかに相談することを教えてくれていた


いつしかぼくはその詩を聴かなくなった

いつしかぼくはその詩を聴くことができなくなった

傷ついた心は やさしい詩を求めていた

傷ついた心は焦らされたくないと、かまわないでくれと


現在 ぼくはあの頃の詩を聴きたくてたまらない

現在 心はあの頃の詩を聴きたくてたまらない

傷ついた心は やさしい詩を求めている

傷ついた心は あの頃の詩を求めている・・・。





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  • 不安と不安でいっぱい。  自分勝手に詩を創ってます。愛犬にメロメロ。

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